2013 2.10
第63回ベルリン国際映画祭が2月7日に開幕。今年審査委員長をしている香港
の監督、ウオン・カーワイのGrand Martialがオープニング映画として上映。映画
マーケットであるEuropean Film Marketは年々参加人数が減ってきているようで
はありますが、ビジネス的には例年とあまり変わりはないようです。マーケット
は映画祭より2日早い2月15日に終了します。




2012 6.28
「アニメ師・杉井ギサブロー」のHPが出来ました。予告、関連イベントの情報が載っています。
杉井監督の最新作「グスコーブドリの伝記」は7.7公開!!






2011 9.28

KOTOKO 第68回ヴェネチア国際映画祭(8月31日〜9月10日) オリゾンティ賞(オリゾンティ部門最高賞)+Web批評家賞であるシルバーマウス賞のW受賞!!

9月8日に行われたワールド・プレミアでは上映後20分のスタンディング オベーションでした。

写真は記者会見での塚本晋也監督



ヴェネチアで賞を頂いたその足で、一路カナダはトロント国際映画祭へ(9月8日〜9月18日)。この映画祭は北米最大、世界3大映画祭のひとつに数えられる映画祭。ここでも大きな拍手で迎えられ、上映後はツカモト・ファンに取り囲まれた、熱い映画祭行脚でした。

写真は映画祭会場の塚本監督



KOTOKOはトロント後、釜山映画祭(韓国、10月6日〜10月14日)→シッジェス映画祭(スペイン, 10月6日〜10月16日)、モントリオール・ニューシネマ映画祭(10月12日〜10月23日)へと映画祭ツアーが決定。

2010 10.18

代々木忠監督のドキュメンタリー映画「Yoyochu SEXと代々木忠の世界」が

第五回ローマ国際映画祭 エクストラ部門に正式招待され、10/30にワールドプレミア

を迎えます。日本の公開は来年1月下旬を予定しております。

代々木監督の壮絶な人生を縦線に、日本映画の裏面史、そしてAVの歴史を織りまぜ

つつ、彼の性の根源に触れていく作品を紹介。代々木監督の性を追い求めていく姿を

描いています。彼を評価する笑福亭鶴瓶、漫画家の槇村さとる、精神科医の和田秀樹、

評論家の藤本由香里 各氏や村西とおる監督、高橋がなり氏なども出演しています。

詳しい記事はhttp://www.cinematoday.jp/page/N0027471

ローマ国際映画祭 
http://www.romacinemafest.org/

2010 6.3

今年のカンヌ映画祭は比較的地味なコンペのラインアップ。いずれの作品も日本の配給会社が

ついていない、とか。いつもなら日本のバイヤーが競って値をつり上げて買っていたのに、

そんな昔が懐かしい(?)。

アレハンドロ・ゴザレス・イニャリトゥ監督(「バベル」ほか)の新作、Biutiful(ビューティフル)は

泣かされました。イ・チャンドン(「オアシス」ほか)のPoetry<詩>にも泣
かされました。

今年は塚本晋也監督の新作, Tetsuo, the Bullet Manが昨年のヴェネチア以降

に再編集されたヴァージョン(現在日本でも公開中)が先のベルリンのマーケットに初お目見

えしたのをきっかけに、弊社でも同監督作品を過去の作品をまとめた新しい海外用フライヤーと

ポスターを作成。本マーケットにて出したところ、フライヤーは飛ぶようにはけてしまいました。

怪獣映画を新たにラインナップ(’09 10月)

深海獣雷牙 Raiga, the Monster from the Deeo Sea (c)2009 Crossroads Co., Ltd.

深海獣レイゴーの進化系、雷牙が登場。海外の海獣ファン向けに積極的にセールスを

展開。尚、国内では2010年8月25日DVDがキングレコードより発売予定。

代々木忠監督のドキュメンタリー 

撮影から早2年以上が経過。編集に1年半以上をかけてラフカットの最終版までやってきました。

まだラフカットの状態ではありますが、英語の字幕をつけて海外の主要映画祭にカンヌで渡しました。

海外用ポスターだけは作成してマーケットにて展示。今年の夏までには完成を目指しています。














2009.2.19
今年もベルリン国際映画祭(http://www.berlinale.de/  2月5日〜15日)併設のマーケットに
新作『クローンは故郷をめざす』を携えて参加しました。



2009.1.8
現在、代々木忠監督のドキュメンタリーを制作中です。詳細が決まり次第ご報告いたします。


2008.5.20
ただいま開催中のカンヌ国際映画祭併設マーケットに今年も新作を携えて参加中しました。

New Tiles
受験のシンデレラ [Cinderella Formula]
(監督:和田秀樹 2008年 全国順次公開中)

カイト[A KITE ]
(監督:梅津泰臣 ロブ・コーエンが影響を受けたと公言した逸品)

カイトリベレイター [KITE LIBERATOR] (監督:梅津泰臣 待望の『カイト』の続編 2008年3月21日 株式会社ハピネットよりDVDが発売)

こてんこてんこ [Kotencotenco] (原作・キャラクター原案: 上野 阿津子 / 監督: 工藤 進家族みんなで楽しめるTVアニメ 放映終了・DVD発売中)


2008.3.5

第58回ベルリン国際映画祭(2008年2月7〜17日)併設のマーケットEuropean Film Marketに参加しました。
引き続き香港国際映画祭(2008年3月17日〜4月6日)に併せて開かれる香港フィルマート(2008年3月17〜20日)に参加します。



2007.11.29

坪川拓史監督の長編第2作目『アリア』がフランスの第2回キノタヨ映画祭(http://www.kinotayo.fr/ 2007年11月13日〜20日)で最優秀観客賞を受賞しました。前作『美式天然』はトリノ映画祭でグランプリと観客賞をW受賞していますが、『アリア』が海外の映画祭で受賞したのはこれが初めてです。




2007.11.15

カンヌと並んで世界最大規模の映画見本市アメリカン・フィルム・マーケット(11月1 - 8日) に今年も参加しました(http://www.ifta-online.org/afm/home.asp
AFMは1981年設立でロサンゼルス・サンタモニカで毎年開催されます。今年も昨年よりさらに多くの参加者があった模様です。





2007.10.23
アジア最大規模の映画祭である釜山国際映画祭に昨年より新しく併設されたアジアン・フィルム・マーケット(http://www.asianfilmmarket.org/ 2007年10月8日〜11日)に今年も参加しました(写真)。今年は50カ国460社3600人の参加がありました(昨年はおよそ560社3500人)。
また東京国際映画祭に併設されているマーケットTIFFCOM2007(http://www.tiffcom.jp/2007/ 2007年10月22日〜24日 今年で4年目です)にも引き続いて参加しました


2007/05/29
今年で10年目を迎えたゴールド・ビューのカンヌマーケット出展はブースの場所が変わりました。マーケットそのものも出展会社が多くなり、その規模も拡大。カンヌ映画祭そのものも今年60周年を迎えて大きな賑わいを見せました。


2007.5.23

ただいま開催中のカンヌ国際映画祭の併設マーケットでも海外のバイヤーに初紹介中の新作4本に関する情報をEnglishのページにアップしました。以下の4作品です。BBSでも国内外に関する情報を随時アップしていく予定です。

西干道 [Western Trunk Line] (監督:リー・チーシアン 中国・日本映画 製作2007年)ベルリン映画祭に招待され日本でも公開された前作『思い出の夏』(2002)から5年、待望の新作です。日本公開予定です。ご期待ください。

逃亡くそたわけ 21才の夏 [Fuckin’ Runaway] (監督:本橋圭太、出演:美波、吉沢悠 他 2007年10月公開 製作:シネハウス)芥川賞作家絲山秋子さん原作のロード・ムービー!2007年10月公開が決まっています。詳細は追ってお知らせします。

亀は意外と速く泳ぐ[Turtles Are Surprisingly Fast Swimmers ] (監督:三木聡 出演:上野樹里、蒼井優 製作:ウィルコ)
「時効警察」や「トリビアの泉」などで有名な三木聡監督の2005年劇場公開作品です。

村の写真集 [The Village Album] (監督:三原光尋 出演:藤竜也、海東健 他)
第八回上海国際映画祭(2005年)で見事グランプリと最優秀男優賞を受賞した作品です。2005年4月公開。



07/3/9
美式天然』は九年の歳月をかけて製作された自主制作映画で(出演:高木均、吉田日出子、小松政夫、常田富士男 他)第23回トリノ国際映画祭(2005)の国際長編コンペティション部門でグランプリと観客賞を受賞しています。『アリア』は待望の坪川監督長編二作目となります。



07/2/28
廣木隆一監督の新作『M』と『縛師』がともにオランダで開催された第36回ロッテルダム国際映画祭(2007年1月24日〜2月4日)で上映されました。廣木監督、『M』の主演女優である美元さん(映画初主演)、同じく主演男優の高良健吾さん、同音楽担当のオオヤユウスケさんの4名が参加されました。高良さんはこの作品の演技が高く評価されて2006年の東京国際映画祭で特別賞を受賞されています。両作品とも2007年公開予定です。
 
06/11/29
プサン国際映画祭併設のマーケット(10月15〜18日 )とアメリカン・フィルム・マーケット(11月1〜8日)に出展。

プサン国際映画祭はアジア最大の映画祭です(2006年 上映作品数:63カ国245本、観客動員数:16万2835名、ゲスト数:51カ国8321名)。その映画祭に今年初めて併設されたマーケットに参加しました(40カ国562社、約3500人が参加)

一方、アメリカン・フィルム・マーケットはカンヌ、ミラノと並ぶ世界三大マーケットの一つとして知られています。



06/08/30
『こおろぎ』(koorogi 英題:Crickets 監督:青山真治 出演:鈴木京香、山崎努ほか 公開:2007年予定)
が第63回ヴェネチア映画祭(2006年8月30日〜9月9日)オリゾンティ部門で上映されます
(公式上映は9月8日[金])。

06/6/15
ベルリンのマーケット(2006年2月)で新作の『BLACK KISS』を上映。
併せて『深海獣レイゴー』(現在ポストプロダクション中)も紹介。

3月後半には香港のFILMARTに参加。

カンヌのマーケットでは(2006年5月)『イケルシニバナ』『ゾンビ自衛隊』『転がれ!たま子』の新作3作品を上映しました(塚本晋也監督・主演『HAZE』も上映)。

『BLACK KISS』(監督:手塚眞 出演:橋本麗香、川村カオリ、松岡俊介、安藤政信ほか) 

『深海獣レイゴー』(監督:林家しん平 出演:杉浦太陽、七海まい、蛍雪次朗、黒部進、市川右近ほか )

『イケルシニバナ』(監督:TORICO 出演:深水元基、戸田昌宏、河田義市、漆崎敬介、不二子、FLIP-FLAP、花原照子、高橋智己、小柴亮介ほか )

『ゾンビ自衛隊』(監督:友松直之 出演:渡瀬美遊、大夫剛功、山崎潤、佐伯俊、みひろ、荒井兼二ほか)

『転がれ!たま子』(監督:新藤風 出演:山田麻衣子、岸本加世子、竹中直人、ミッキー・カーチス、広田レオナほか)

『やわらかい生活』(監督:廣木隆一 出演:寺島しのぶ、豊川悦司、松岡俊介、田口トモロヲ、妻夫木聡ほか )が海外映画祭で受賞!シンガポール国際映画祭[4月13〜29日では長編部門のグランプリ (Best Film)、バルセロナアジア映画祭[4月28日〜5月7日 ]では審査員特別賞(Special Mention)と観客賞(Audience Award)をW受賞しました。

05/11/8
東京国際映画祭(2005年10月22日〜30日)にあわせて開催されるビジネス・マーケットTIFFCOM2005(10月26日〜28日 )に出展しました

05/7/14〜18
7/14〜7/18まで韓国のプチョン映画祭に「TOKYO ノワール」が招待されました。監督、主演の関彩さんも上映前の挨拶、上映後のQ&Aに参加。韓国の若い観客の熱気を強く感じていました。
プチョン映画祭はソウルの近くのプチョンで毎年開催されていて、今年で第9回目。
参加作品は約200作品。日本からの作品も多数招待されていました。


5/05/2005

当社が海外セールス・映画祭コーディネートを担当する2作品(『埋もれ木』は全アジア地域担当)が2005年度カンヌ国際映画祭の監督週間に招待されました。

『埋もれ木』(英題: The Buried Forest)小栗康平監督作品

前作『眠る男』以来実に9年ぶりの新作!6月公開予定。
出演:夏蓮(新人)、登坂紘光、浅野忠信、坂田明、大久保鷹、坂本スミ子、田中裕子、平田満、岸部一徳、左時枝、酒向芳、仁科貴ほか

『カミュなんて知らない』(英題: Who’s Camus Anyway?)
柳町光男監督作品

『旅するパオジャンフー』以来なんと10年ぶりの新作が登場!2005年公開予定
出演:柏原収史、吉川ひなの、前田愛、中泉英雄、田口トモロヲ、黒木メイサ、本田博太郎ほか



3/16/2005
「東京ノワール」-Birthday 篇 熊澤尚人監督がオポルト国際映画祭(2005.2.21−3.7)Director’s Weekセクションにて監督賞受賞! 塚本晋也監督「VITAL」はOrient Express部門にて審査員特別賞を受賞しました。

詳細 − オポルト

国際映画祭 http://www.fantasporto.com/ 


2/10-20/2005
先頃開催のベルリン国際映画祭(2月10日〜2月20日)に参加。
今年は日本から当社含む11社がセールス作品を携えてマーケット、EMF(European Film Market)にユニ・ジャパンとJETRO共催のブースに参加しました。
 昨年までアメリカはロスにて開催されていたAFM(American Film Market)が秋開催に移行したため、今回のマーケットは、多数の企業が参加し盛況でした。